Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2014年10月29日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
これはもう御存じのように、燃料価格というものを見ますと、足元では値下がり傾向にあります、間違いなく。この十週間ぐらいで見ましても、間違いなく、レギュラーガソリンで見ますと全国平均で十四週連続値下がり、灯油でも同じように九週間連続値下がりをしておりまして、石油代金も、バレル、きょう、ドバイで八十一、WTIで八十三ドルぐらいまで下がっていると思いますので、かつての百ドルから大分下がってきた傾向にあると思います。これは、先ほど図をお示しいただきましたように、地域によってすごく差があるんだと思います。私どものおります九州の中でも、福岡と佐賀では大分事情が違いますので。これは都会の方こそ、公共交通機関が多いために、一人当たりの自動車が少なくて済む。地方に行けば行くほど一人当たりの車がふえてくる。山口市が何でこんなに大きいんだかよく知りませんけれども。そんなところかなと思わないでもないんですけれども…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。