株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

魚住裕一郎議員の質問と、政府の答弁

2013年2月19日 参議院 予算委員会 第3号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

また、灯油も十一週連続で上がっております。まだ寒い時期でございます。やはりこの価格を、しっかりこの影響というものを、国民生活を守るという、そういう観点から見ていく必要があるのではないのか。また、これ輸入価格ですから穀物も影響がある。あるいは、漁業にしても、船舶の燃油代といいますか、燃料代があるわけで、これ、復興ということを考えても大変な足かせになるのではないのかという指摘があるわけでございまして、この辺について、しっかり価格の監視を強化していくべきだというふうに考えますが、御答弁をお願いをしたいと思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 茂木敏充

国内のガソリンの価格十週連続、そして灯油価格十一週連続で委員御指摘のように値上がりをしております。ガソリンでいいますと、十週の累計でリッター当たり八・三円、そして灯油は十一週の累計で十・八円と大幅な値上がりということでありまして、この石油製品の価格の上昇、もちろん円相場の下落と、こういう要因もありますが、中東そして北アフリカ情勢を始めとします地政学的なリスクを背景にいたしまして原油価格、足下の原油価格が上昇していると、様々な要因があるわけでありまして、経済産業省といたしましては、これまでも国際原油価格、そしてまた、その要因に関する情報を収集してきたところでありますが、石油製品価格、需給の監視をこれからも続けていきたいと、こんなふうに考えております。そして、今般の石油製品価格の上昇を受けまして、委員からも御指摘いただきましたので、早速本日から主要石油元売会社に対しまして石油製品の需給状況に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

灯油 高騰の国会答弁をすべて見る