Diet Tracker
長沢広明議員の質問と、政府の答弁
2013年3月21日 参議院 経済産業委員会 第2号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それから、一つ飛ばして、原油価格の問題について最後に御質問したいと思います。円安、原油価格の上昇に伴って、ガソリン、軽油、灯油等、石油製品価格が去年から今年にかけて連続に上がり、今も高めの横ばいという状況が続いております。暖かくなってきたとはいえ、今日辺りも東日本は豪雪という話も出ておりますし、まだまだ寒冷地においては非常に国民生活に大きな影響があると思います。また、農業、漁業、あるいは運送業、そういう中小事業者においても、その業種別によっては価格転嫁が難しいとか非常に大きな影響、深刻な影響が出ているということを懸念しておりますし、東北の被災地、あるいは、私も離島問題の対策をやっておりますが、離島においては、もう本土と比べて大変な、元々ガソリンが高くなるという問題がありまして、そういう条件不利地域においても大きな影響が深刻な問題になっております。
答弁
国内の石油製品小売価格、もうこれは様々な影響を産業、家計にも及ぼすわけでありまして、これが為替相場の動向であったりとか国際的な原油価格の上昇などによって上がってきたということでありますけれど、昨年末以来上昇を続けてきたんですけれど、ここに来て、一服というか若干落ち着き感がございまして、ガソリンにつきましても三月十一日時点で十四週ぶりの値下がり、軽油につきましても同じく十四週ぶりに値下がり、灯油、確かに豪雪もありますが、全体的に言いますと冬を越えつつあるということで、二週連続の値下がりということにはなっておりますが、経済産業省としては、価格モニタリング調査等を通じて都道府県ごと、また、お話にありました離島等におきましては特にその値段が高くなりますので、この石油製品の小売価格を調査するなど、地域を含めた価格動向に、きめ細かい把握に努めているところでありますし、同時に、主要な石油元売各社へのヒ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。