Diet Tracker
長島忠美議員の質問と、政府の答弁
2011年2月17日 衆議院 災害対策特別委員会 第2号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もちろん、市町村は、高齢者世帯の雪おろし、二回分、多分ほとんどの市町村が見ておられて、災害救助法の適用によってさらに一回分、多分三回分、雪おろしの費用を見られるんだと思うんですけれども、問題は、屋根の雪おろしだけではなくて、おろした後の片づけ、あるいは場合によっては、高齢者世帯に灯油を上げている、灯油に対する費用の補助とかいうところがなかなか見てもらえないということだと思うんです。私は、ことしも百数十人犠牲になっているということを考えて、例えば、緊急に命を救うためだったら、七十歳以上の世帯は市町村がきちんと雪おろしの面倒を見ましょうというメッセージを発信することができたらと。やはり雪が降ると、頼みたくても頼む人がいない、慌てる。慌てるから自分が上がってしまう。危険を承知で上がってしまうために、落下して命を落としてしまうという例があるんだと思うんです。
答弁
この質問は「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災) 松本龍)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。