Diet Tracker
笠原多見子議員の質問と、政府の答弁
2010年4月27日 衆議院 環境委員会経済産業委員会連合審査会 第1号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
厳しい価格競争による収益性の低下や人口減による需要の減少でやむなく廃業への道をたどっていると聞いております。二〇〇八年の調査によると、町村内にスタンドがゼロになったところが五カ所もあるそうです。今はその数はさらに多くなっていると思われます。その結果、中山間地域などで暮らす方々は、何十キロも離れた町まで、ガソリンを入れるため、また灯油を買うために、ガソリンを消費しなければならないという悪循環に陥っています。取り残された中山間地域の方々には負担が増すとともに、省エネにも逆行する、そういったことを考えると、いろいろと課題が多いと思っております。電気自動車の普及促進はすばらしいと思いますけれども、電気自動車及び新エネルギーの促進、非化石燃料をうたうばかりに、事業の廃止を迫られる人々や、中山間地域を初めとする過疎地とか離島など、不便を強いられている人々のことを我々は忘れてはならないと思います。
答弁
この質問は「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業副大臣 松下忠洋)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。