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松野明美議員の質問と、政府の答弁

2024年5月28日 参議院 農林水産委員会 第12号。「都市農業と生産緑地(農地の相続・税)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今現在、都市部でも、都市農業でも盛んに行われております。特に、東京の練馬区はかなりそういう農業の関係で非常ににぎやかだということを、盛んに行われているということを聞きました。これでは、農村に位置付けるということは逆効果ではないかと思っております。どちらかというと、じゃ、都市部では厚労管轄、そして、まあ厚労管轄といいますか、都市部では高齢者や女性が活躍してくださいと、農村では障害者が活躍してくださいという、そういうように分けているのではないかと思いまして、非常に共生社会とは逆効果になっているんではないかと思うんですが、これ、ちゃんと障害者、農福連携も、やはり女性の活躍とともに、高齢者の活躍と一緒に明記、農業施策に明記してはどうかと思うんですが、総理、どのようにお考えか、お聞かせください。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

まず、基本法における農村というのは農業が行われている場所を指すわけでありますから、これ、都市農業であれ、これは決して排除するものではないと思います。これは、そうした地域も含めて障害者の方々が生きがいを持って活躍していただける、こういった考え方に基づいて施策を進めていく、農福連携を進めていく、こうした考え方は重要であると考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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