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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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上野賢一郎の答弁

2026年4月10日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 上野賢一郎

また、今年の一月には、中小企業あるいはフリーランスの方々が受託事業者となる取引も対象として、改正取適法の施行がされました。これは協議を適切に行わない一方的な代金決定の禁止などを含むものでありまして、これは関係省庁とも連携をいたしまして、フリーランスの皆さんを含めまして事業者の皆さんに、この法律の改正の趣旨、周知を徹底をしていきたいというふうに考えております。厚労省としましても、関係省庁ともしっかり連携をいたしまして、賃上げの機運、先ほど申しましたように、地方や中小企業、フリーランスの皆さんも含めた様々な職種の皆さんに賃上げが行き届くように、しっかり環境整備をこれからも進めていきたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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