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東徹議員の質問と、政府の答弁
2025年4月16日 衆議院 経済産業委員会 第10号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最近は価格転嫁という言葉がようやく出てきたわけですけれども、これも、私の知っている限りでは、二十年以上も前から、下請いじめとか、下請たたきとか、そういった言葉がよく言われていたというふうな気がします。今回の法改正によって長年続いてきた商慣習を変えることができるというふうに考えておられるのかどうか、まずお聞きしたいと思います。
答弁
内閣府特命担当大臣 伊東良孝
今回の改正法案が成立すれば、適切な価格転嫁を我が国の新たな商慣習としてサプライチェーン全体で定着させていくことにつながると考えております。また、この法律の対象外の取引につきましては、独占禁止法の優越的地位の濫用規制に関するガイドラインを改定するなど、独占禁止法での手当てを検討をしているところでもあります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
東徹議員の「取適法(下請法改正)と価格転嫁」のほかの質問
- 2025年4月16日 経済産業委員会
このことによって価格転嫁が進んでいけばいいというふうに思います。私は、下請法の勧告について次にお伺いしたいと思います。 - 2025年4月16日 経済産業委員会
それでは、下請法のことについて質問させていただきます。 - 2024年6月11日 経済産業委員会
なかなか、自動車産業の下請の会社というのは、なかなか価格転嫁ができないというふうな話がありました。