Diet Tracker
齋藤健の答弁
2024年3月8日 参議院 予算委員会 第7号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 齋藤健
今、御案内のように下請Gメンおります。これまで三百名体制へと拡充してきたところでありますが、来年度は更に増やして三百三十名の体制にしたいと思っています。個別のヒアリングを通じて、労務費の価格転嫁の状況を含めまして、中小企業の取引実態をしっかり把握をしていきたいと思っています。それに加えて、年二回の価格交渉促進月間でも、労務費を含む価格転嫁の進捗状況をアンケート形式で調査、公表していますので、引き続き総合的に実態把握を行い、できる限り見える形でこの指針に沿った労務費の交渉、転嫁というものを促進していきたいと考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。