Diet Tracker
山本和徳の答弁
2024年6月13日 参議院 経済産業委員会 第17号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
中小企業庁事業環境部長 山本和徳
価格転嫁対策といたしましては、定期的に皆が価格交渉を行い、労務費を含む価格転嫁を進めていく取組をサプライチェーン全体に根付かせていく必要がございます。毎年三月、九月の価格交渉促進月間における発注企業ごとの交渉、転嫁状況の公表や、取組が芳しくない発注企業への指導、助言、三百三十名体制に増強させていただきました下請Gメンによる取引実態の把握の強化、パートナーシップ構築宣言の更なる拡大と実効性の向上等に取り組んでまいります。このうち下請Gメンでありますけれども、全国の中小企業から取引実態を伺い、例えば、支払期日が長い、理由なく代金減額された、契約内容が書面で交付されない、ノウハウが流用された等の問題点があれば、これを業界ごとに取りまとめ、業界全体での取引慣行の改善を促してきているところでございます。各業界団体に合わせて、昨年出されました労務費の指針に基づきました交渉、転嫁が適切に行われるよう、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。