Diet Tracker
鈴木俊一の答弁
2022年11月2日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
そして、インボイス制度の移行によりまして、免税事業者のままでいた場合に取引から排除されるのではないか、そういう不安、また、課税事業者になったとしても、価格転嫁ができない、又は新たな事務負担が生じるのではないかといった、そういう不安、こういった中小・小規模事業者の方々、フリーランスの方も含めて、その御心配は承知をいたしております。しっかりと対応していく必要がある、先生のお話にもありました、そういうお話を伺いながら、そう考えております。具体的には、まず、免税事業者のままでいた場合の御心配につきましては、直ちに取引から排除されることがないよう、制度移行後も六年間は、免税事業者からの仕入れであっても一定の割合を控除できるようにするなど十分な経過措置が設けられておりまして、こうした仕組みについて今周知をしているところです。次に、課税事業者となる場合の御心配については、免税事業者を始めとした事業者の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。