Diet Tracker
山際大志郎の答弁
2022年3月1日 参議院 予算委員会 第5号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎
価格転嫁円滑化パッケージの内容ということでございます。昨年十二月二十七日に、パートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージというものをお示しをいたしました。公正取引委員会と中小企業庁が事業を所管する省庁と連携して、問題となる事例を幅広く把握して立入調査や要請を行うスキームを創設する、また、下請代金法の買いたたきの解釈を明確化するとともに立入調査の件数を増やし取締りを強化する、そして、独占禁止法の優越的地位の濫用に関する新たな調査を実施し、立入調査の実施や文書の送付など執行を強化する、そして、本年四月から下請Gメンを倍増し、年間一万社以上の中小企業の現場の声を聴取するなど、価格転嫁を円滑にするための施策を大幅に強化していくこととしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。