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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岸田文雄の答弁

2022年2月25日 参議院 予算委員会 第3号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

成長の果実を分配する、この分配する先でありますが、先ほど申し上げたように、内部留保だけではなくして、この賃上げあるいは設備投資、この次の成長につなげるためにもこうしたこの分配は重要だと思いますし、そもそもこれは資本主義、株主、株式会社ですので、株主への配当、これも当然重要でありますし、また、この物価高騰の中で、価格転嫁、これは、その下請の中小企業のこの賃上げの原資ということから考えても、価格転嫁にもしっかりと分配されなければいけない、こういったことだと思います。ステークホルダー資本主義などと言われていますが、このように成長の果実が適切に分配されることが重要であると思います。内部留保そのものが悪というような言い方は誤解を与えることになります。今申し上げた、様々なところに成長の果実が適切に分配されることが持続可能な経済をつくっていく上で重要であると認識をいたします。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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