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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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福永哲郎の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業省大臣官房審議官 福永哲郎

こうした中で、特に原材料価格の高騰に苦しむ中小企業にとっては、サプライチェーン全体でコスト上昇分を適切に価格転嫁することができる環境を整備することが重要、そういう認識に立っておりまして、取引適正化の取組を強化していく、こういう方針で取り組んでおります。具体的には、昨年十二月末に閣議了解されましたパートナーシップによる価値創造のための転嫁円滑化施策パッケージというのに基づきまして、公正取引委員会、関係省庁と連携して、下請代金法の執行を強化することなど、価格転嫁対策に全力で取り組んでいます。また、全国百二十名体制の下請Gメンを倍増し、体制を強化することで、全国各地の下請企業の現場の悩みを丁寧に伺った上で、発注者と受注側の歩み寄りや、製造業やトラック運送業者を始めとした業種別ガイドラインの改善など、課題解決につなげていく。加えて、サプライチェーン全体の共存共栄を目指すパートナーシップ構築宣言に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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