株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

鈴木俊一の答弁

2022年6月8日 衆議院 財務金融委員会 第20号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一

そのため、賃上げ税制の拡充に加え、下請対策の強化など中小企業が適切な価格転嫁を行うための環境整備など、あらゆる施策を動員をいたしまして、引き続き官民連携して賃金引上げの社会的雰囲気を醸成していくこと、これが大切なことであると考えております。あわせて、ストック面での人への投資、これを促進するため、貯蓄から投資へのシフトに取り組んでいく必要があると考えます。我が国の家計金融資産の半分以上が現預金であること、それを踏まえますと、この現預金を投資へシフトさせることによりまして、家計の金融資産を大きく拡大させるポテンシャルがあると思っております。これを一部だけでなく幅広い層に広げることが重要であると考えてございます。そうした方々が将来のライフプランを見据えて、投資余力がないと答える方もおられるわけでありますけれども将来のライフプランを見据えて、投資余力がないと言われましてもその中でも、少額ずつでも…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

取適法の国会答弁をすべて見る