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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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飯田健太の答弁

2022年4月13日 衆議院 財務金融委員会 第16号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

中小企業庁事業環境部長 飯田健太

まず、価格転嫁を行うためには、価格を交渉するという、その場を設けるということが大事だと思っておりまして、昨年の九月に初めて価格交渉促進月間というものを実施したんですが、今年の三月もそれを再び実施いたしまして、価格交渉の浸透とその定着を図っております。今後、フォローアップ調査を行ってまいりまして、前回、四万社にアンケートを行ったんですが、今回は十五万社の下請中小企業に対するアンケート調査を実施いたしまして、業種別に価格交渉の状況を取りまとめて公表してまいりたいと思っております。それから、サプライチェーン全体での共存共栄を目指す取組として、パートナーシップ構築宣言、今、やっておりますけれども、大企業の皆様にも更に御参加をいただくなど、実効性を高めてまいりたいと思っております。それから、取組の三つ目でございます。全国の下請Gメン、これを倍増いたしまして、全国各地の下請企業の現場の悩みを丁寧に伺…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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