Diet Tracker
萩生田光一の答弁
2022年4月27日 衆議院 経済産業委員会 第13号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 萩生田光一
こうした状況を踏まえると、サプライチェーン全体で適切に価格転嫁することができる環境整備が重要です。価格転嫁対策の一環として、本年四月には、下請Gメンを百二十名から約二百五十名に倍増させました。毎年約四千件程度実施してきた中小企業への取引条件全般に関するヒアリングについて、今後、倍以上の年間一万件を実施していく予定です。こうして下請Gメンが中小企業からヒアリングした情報は、業界別、企業別に整理をし、情報提供者がその親事業者等に特定されないよう細心の注意を払った上で、業界全体として、問題となる商慣行が確認できた場合、業界を所管する省庁や業界団体に業種別ガイドラインや自主行動計画の改定などを働きかけることで、問題の改善につないでいきます。さらに、個別企業において下請代金法違反のおそれがある事案が確認できた場合は、下請代金法による取締りの端緒情報として活用いたします。さらに、今年三月の価格交渉促…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。