株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

末松義規議員の質問と、政府の答弁

2020年2月6日 衆議院 本会議 第5号。「取適法(下請法改正)と価格転嫁」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

私は、共同会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)まず初めに、これまでの予算委員会でも国民の疑念が更に深まった桜を見る会についての総理答弁に関し、質問をします。二月四日の予算委員会で、総理は、桜を見る会前夜祭に係るアンケートの作成や発送、通信費等の費用は自民党山口県第四支部が支出したと答弁されていますが、総理個人の後援会主催会合に党支部から経費を支出する理由は何でしょうか。また、それは適切な支出と言えるでしょうか。総理は、前夜祭は会場ホテルと参加者八百人個人個人の契約、すなわち契約主体はホテルと参加者で、支出としては両者のみで完結しているから、前夜祭の主催者である安倍晋三後援会の支出はないと、常識では考えづらい主張をしておられます。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

価格転嫁とインボイス制度についてお尋ねがありました。消費税は、価格への転嫁を通じて、最終的には消費者に御負担をいただくことが予定されている税であります。事業者間取引における買いたたき等が行われることのないよう、転嫁Gメンの体制を抜本強化するなど、十分な監督を行う考えであります。また、インボイス制度による免税事業者の皆様への影響については、インボイス制度の導入までに四年間の準備期間を設けるとともに、そこから更に六年間、免税事業者からの仕入れについて、一定の仕入れ税額控除を認めるなど、事業者の準備や設備導入のための十分な期間を設けているところであり、事業が継続されるよう、政府として今後とも必要な取組を進めてまいります。自動車関係諸税についてお尋ねがありました。税制抜本改革法以来、長年の懸案とされてきた車体課税の見直しについては、令和元年度の税制改正において、自動車税の恒久減税を実現するなど、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

取適法の国会答弁をすべて見る