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北村晴男議員の質問と、政府の答弁
2026年4月2日 参議院 法務委員会 第3号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現実に、例えば警察官を装って職務質問を行うとか、あるいは特殊詐欺に加担するなど考えられますので、そういった実態よく見極めながら検討いただきたいというふうに考えております。最後に、先日の大臣所信に関する質疑でも触れましたが、難民認定の関係で御質問します。アフリカなどの母国では、同性愛者であることを理由に迫害を受けるおそれがあるとして難民申請がなされた場合に、その国での現地調査を行い、客観的な証拠を収集した上で迫害のおそれについて判断することが何よりも重要と考えています。令和八年度予算の中にこうした現地調査のための予算は計上されているのでしょうか、お答えください。
答弁
この質問は「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(出入国在留管理庁次長 内藤惣一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
北村晴男議員の「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」のほかの質問
- 2026年5月28日 法務委員会
また、特殊詐欺に限定して同じような計算をすると、外国人の方が三倍多い。