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安達悠司議員の質問と、政府の答弁
2025年11月20日 参議院 法務委員会 第2号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、外国企業が作った新型コロナワクチンによる健康被害であるとか、外国製の太陽光発電、外国製の風力発電機による環境破壊であるとか、あるいは外国人グループによる特殊詐欺の増加とか、あるいは外国勢力によるスパイ活動、こういった問題が様々起きております。もちろん、外国人や外国企業によるプラスの影響も当然ありますけれども、ここでは、特にこうした負の側面や権利侵害についてもきちんと我が国で法を作って国民を守ることをしていかなければならないと思っております。ここでは、外国勢力によるスパイ活動について取り上げます。かつて日本の刑法八十五条には、間諜罪といったスパイを処罰する犯罪がありました。これは、敵国に間諜、つまりスパイ行為をした者を処罰すると、敵国のためにスパイ行為をした者を処罰するといった規定でしたが、昭和二十二年、連合国軍総司令部、GHQによって日本を占領していた時期に削除されてしまいました。
答弁
この質問は「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 平口洋)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
安達悠司議員の「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」のほかの質問
- 2025年12月16日 法務委員会
幾ら技術をつくっても、それが例えば、発明した技術を取られてしまう、あるいは日本企業を買収されてしまう、あるいはせっかく…