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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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鈴木英敬議員の質問と、政府の答弁

2024年4月9日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

警察庁の発表では、令和五年の一年間で、SNS等の非対面での欺罔行為、人を欺く行為によって投資を勧め金銭等をだまし取る詐欺でありますSNS型投資詐欺は、全国で二千二百七十一件認知をされ、被害額は約二百七十八億円に上ります。SNSを利用して恋愛感情を抱かせて金銭をだまし取るいわゆるロマンス詐欺も合わせれば、被害額は四百五十五億円になりまして、これは、いわゆる電話による特殊詐欺、オレオレ詐欺とかの四百四十一億円をもう既に超えているという状況です。しかも、この電話による特殊詐欺も対前年比一九%増えているという状況であります。また、一件当たりの平均被害額も一千万円を超えていまして、認知件数、被害額共に増加傾向が続いていて、対策強化は待ったなしです。先ほど、まさに、植田審議官から、関係省庁の連携が重要だというふうにおっしゃっていただきました。

答弁

消費者庁審議官 植田広信

御指摘いただきましたとおり、警察庁の発表のとおり、SNS型投資詐欺の認知件数、被害額は共に増加傾向が続いており、SNS型投資詐欺への対応強化は重要だと認識しております。消費者庁におきましても、各地の消費生活センター等を通じて相談を受け付けるとともに、これらの情報を踏まえ、無登録業者との外国為替証拠金取引であるとか、SNSなどを通じた投資や副業といったもうけ話などについての注意喚起を実施してきたところでございます。関係省庁との連携でございますけれども、このSNS型投資詐欺への対応に当たりましては、詐欺であるということ、詐欺への対応ということ、それからプラットフォーム事業者に対する取組等が必要であると考えておりますので、関係省庁とも連携しながら、引き続き取り組んでまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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