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矢田わか子議員の質問と、政府の答弁

2021年3月16日 参議院 内閣委員会 第4号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

国家公安委員長、大臣所信でも触れられましたとおり、コロナの影響もあって、特殊詐欺やストーカー、DV、児童虐待、高齢者、子供、女性、被害者となる事件が増加しています。問題深刻化しております。特にDVと児童虐待、性暴力への対策については、政府として一体的に取り組む必要があると考えております。現在、行政のそれぞれの相談窓口があって、また専門に対応する組織がありますけれども、これらの問題は初動体制が極めて重要、その意味で警察の役割、私は極めて重要だというふうに思っています。特に、資料二にありますように、警察の通報を基に、警察から児童相談所への通告、前年の八・九%増、十万六千九百九十一人、十年前に比べてこれ十倍になっているわけです。十万人今超えている状況です。そして、児童虐待の対応に関して、全国の警察が摘発した児童虐待事件も、件数では前年比百六十一件増、二千百三十三件にまで上っています。

答弁

この質問は「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 小此木八郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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