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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2018年12月7日 衆議院 財務金融委員会 第3号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

背景は、多分、私の知っている範囲では、六年前にオレオレ詐欺や振り込め詐欺が減っていって、七千件か六千件まで下がっていったんですよ。このところ、一万七千件ぐらいいっていないかな、この五、六年で、倍どころじゃないね、六千件だったら約倍ですな、一万何千件ふえていますから。そういった意味ではえらくふえてきた。ことしも既に一万三千件ぐらいまで来ていますから、十月で。そういった意味では、そこらのところがあるものだから、そうなると、おまえのところでちゃんと洗っていないからこういうことになったんだと言われるのがかなわぬからなるべく自分のところに来ないようにとえらく厳しくなってきているんだけれども、それは客にとっては甚だ不愉快だしおもしろくはないからそういった話になってくるんだと思うんですけれども、これは各銀行いろいろ対応をちょっと考えないと、そこのところのマニュアルがあるわけでもないので、なかなか難しい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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