Diet Tracker
末松義規議員の質問と、政府の答弁
2018年12月7日 衆議院 財務金融委員会 第3号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
何やっているんだと思って、家内からもちょっと来てよと言われたので、行って話を割って入っていったら、いやいや、オレオレ詐欺の疑念があったんでどうこうどうこう警察が言っていましたけれども。でも、そこで家内が一番ショックを受けたのは、一般の待合室のところに警察を呼んで何だかんだという、このやり方なんですね。ちょっと別の部屋に来てくださいというならまだいいんですよ。一般の人に見えるようにやっている。これはデモンストレーションでやっているんだという言い方があるかもしれないけれども、やられた方はとんでもないですよ。そういうこともしっかり考えた上でやってきているのか。結局、家内はそこで最後はおろせたんですけれども、これも本当に不愉快ですよね。そこら辺についてもどうなんですか。
答弁
まさに委員今お話がありましたように、近年、振り込み詐欺被害が増加しておりまして、これを防止する観点から、例えば高齢の方が多額の現金の引き出しをなされるといったような場合には、金融機関においてお客様に注意喚起を行う、あるいは、場合によっては警察に通報するということもあるということは承知しております。他方で、過度に画一的な対応をとることによってお客様に御迷惑をかけたり不愉快な思いをさせたりするということはあってはならないというふうに考えておりまして、金融機関におきましては、お客様のそれぞれの事情を配慮して適切な対応をしていく必要があるというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。