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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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若松謙維議員の質問と、政府の答弁

2018年6月28日 参議院 法務委員会 第19号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

法務局からということで、いわゆる法務省管轄支局国民訴訟通達センターで、いわゆるオレオレ詐欺というんですかね、この変形でありますけど、公的機関の名前を使われると恐らく慌てまして、かなり、もうあしたまでという、これは考えさせない、手段が非常にこうかつになっております。そういうことで、こういうことがないように、単なるその、ホームページとかをどうも見ているとやっていただいているんですが、やっぱりテレビで映してやる、NHKのですね、政府広報とかこういうのを通じて、政府絡みのこういう、オレオレ詐欺ですか、やっぱり徹底していただきたいと思うんですが、それについてはいかがでしょうか。

答弁

法務大臣 上川陽子

法務省の名称等を不正に使用した架空請求のはがきによりまして実際に被害が発生していることにつきましては、極めて遺憾だというふうに考えております。これまで、定例記者会見で私から本件について発言をしてまいりましたけれども、さらに法務省ホームページや公式ツイッターでも注意を呼びかけております。また、消費者庁と警察庁に協力要請いたしまして、同庁のホームページ等でも注意を呼びかけているところでございます。さらに、報道機関に対しましても報道していただくよう協力をお願いしておりまして、一部の報道機関におきましては既に本件を取り上げていただいているところでございます。今後におきましては、政府広報等の広報媒体、これを積極的に活用することも含めまして検討をいたし、引き続き関係機関と協力して積極的な情報発信に努めてまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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