Diet Tracker
川口康裕の答弁
2017年5月24日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
消費者庁次長 川口康裕
これによりますと、悪質事業者による詐欺的行為に見られる事業者側のだますという意思、あるいは消費者や消費生活センター等がこの意思を、だますという意思を消費者あるいは消費生活センター等が心証として強く持った場合と、これに関連するキーワードといたしましては、詐欺、御指摘の架空請求、それから融資保証詐欺、還付金詐欺などがございます。これらを合計をいたしますと大体の数が把握できるかなということでございまして、これは平成二十八年度は十三万件ということでございます。相談の合計というのは大体九十万件ぐらいでございますが、そのうち十三万件が悪質事業者の詐欺的行為として相談があるものでございます。これらの相談の具体例でございますが、有名な企業の名をかたりまして身に覚えのないデジタルコンテンツの利用料や会費等の名目で金銭の支払を要求する架空請求、あるいは実際に融資を行わないにもかかわらず保証金の支払を要求する…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。