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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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又市征治議員の質問と、政府の答弁

2015年5月11日 参議院 決算委員会 第7号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えばマイナンバーを不正に入手した者による成り済ましによる悪用も不安材料の一つでありまして、最近のオレオレ詐欺やら何か訳の分からぬ非常に巧妙なああいうものが出てくるとなるとなおのこと大変心配だ、こう言われています。ナンバー制度が導入されているアメリカでは、御存じのとおり、二〇〇六年から二〇〇八年にかけて、成り済ましの被害者は合計一千百七十万人、被害額は毎年五兆円、こういうふうに報告をされました。政府は、本人確認を厳密に行うということで対処する、こうおっしゃるんですが、それで本当にそういう成り済ましが防げるのかどうかということが大変不安として国民の中にあります。また、企業は、従業員の番号を集めるとともに、廃棄についても責任を負わなきゃならぬということになるわけでありまして、大きな企業ならいざ知らず、零細業者でそういうことが対応できるのかどうか。

答弁

この質問は「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 甘利明)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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