Diet Tracker
黒岩宇洋議員の質問と、政府の答弁
2015年7月14日 衆議院 法務委員会 第32号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
私があえてお聞きしたのは、そうなんですよ、増加してきても、今言ったように、いろいろな対策、例えば携帯電話不正利用防止法の改正なんかも平成二十年の末に行ったとか、これが大きかったと聞いていますよ。これは、レンタル事業者がレンタルするときに本人確認の義務づけを厳格化したとか、いろいろな対策を行ってきているんですよね。そういうことをお聞きしたかった。昨今で最も有力な対策は、警察にお聞きすると、声かけ等ということです。これは、金融機関、郵便局、コンビニなどで声をかけて、未然に防ぎましょうと。これは、平成二十六年でも、実は、一万七百三十一件だったかな、阻止した。額にしても二百九十六億円阻止したとありますよね。これはすごいんですよ。この声かけという対策、たくさんある対策の一つですよ。そのうちの一つであるこの声かけ等による近年の阻止件数と阻止額と、そして阻止率、これも簡単に答えてもらえますか。
答弁
この質問は「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(警察庁刑事局長 三浦正充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
黒岩宇洋議員の「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」のほかの質問
- 2025年12月3日 法務委員会
何が変わったかというと、罪種は特殊詐欺が入ったぐらいでそんなに変わらないんだけれども、やはり受刑者の個人の態様が、特に…