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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山谷えり子の答弁

2015年6月2日 衆議院 法務委員会 第19号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 山谷えり子

近年、特殊詐欺の被害は過去最高を更新し続けているほか、暴力団等による一般人を標的とした襲撃事件が多発し、その多くが未解決であるなど、組織犯罪の脅威が深刻さを増しておりますが、その背景には、真に摘発すべき犯罪組織中枢の検挙が特に困難であるという捜査の実情がございます。今般の通信傍受法の見直しは、対象犯罪の拡大により、現に一般国民にとって重大な脅威となり、社会問題化している組織的な犯罪の捜査において、その全容解明に資する客観的な証拠の収集を可能とし、安全かつ確実なIT技術を活用し、通信傍受の手続を合理化、効率化することにより、現行法のもとでの立ち会いに伴う通信事業者の負担を軽減するとともに、機動的かつ効果的な捜査を可能とするものでございます。国民の皆様への丁寧な説明というのは大切なことだというふうに思います。新たな制度のもとでも、通信傍受を適正かつ有効に活用し、安全、安心を求める国民の期待に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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