Diet Tracker
佐藤正夫議員の質問と、政府の答弁
2014年10月28日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
私の地元でも、お年寄りが集まったときに、いわゆる警察の方が来ていただいて、こういうオレオレ詐欺はだめですよ、こんなことを小まめに実は地方はやっています。だから、そういうところから、国からではなくて地方からもっと御意見を吸い上げるような仕組みを考えられたらどうでしょうか、大臣。
答弁
内閣府特命担当大臣 有村治子
委員の大事な御指摘だと拝聴をいたします。その上で、全国の自治体に相談窓口をあけるということの空白地域が沖縄に四カ所だけ残る、残りあと四カ所というところまでやってきました。そういう意味では、本当に、消費者庁ができて六年目でございますけれども、その中での消費者行政の信頼ということを糧に、各自治体ももっと学びたい、そして相談員の研修もやってほしい、そして通信技術の向上にも、常にアップデートしていただきたい。そういう地元の声をしっかりと聞き届けて、予算をとって、予算を反映していくというサイクル、PDCAサイクルをやって、より強固に地方とつながっていきたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐藤正夫議員の「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」のほかの質問
- 2014年10月28日 消費者問題に関する特別委員会
お年寄りにオレオレ詐欺だとか、訪問して、いわゆる不招請勧誘の禁止ですか、例えば先物取引等々についてなんですけれども、こ…