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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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宮崎政久議員の質問と、政府の答弁

2014年5月8日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

オレオレ詐欺という事案についても、アメリカの中では、アイム・マイク、アイム・マイクみたいな形で、マイク、マイクというふうに言って、電話をかけて詐欺をするというようなことが流行して、その後我が国に伝播してきたなんというようなこともあるわけであります。そういう対策を、先進的にというか、先に起きた事案を学んで我が国における消費者被害を未然に防止するということは、非常に価値があることだと思います。今大臣の御報告にあった人事交流に関しては、非常に価値が大きいと思いますので、ぜひこれは前向きに進めていただきまして、早急な実現、手当てに向けて御尽力賜りたいと思っております。さて、景表法の改正法案の話に入りたいと思います。今回の改正法案の提出に当たりましては、昨年来我が国を騒がせました食品偽装の問題というのも、一つの大きな契機になっているわけであります。

答弁

この質問は「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省大臣官房審議官 福島靖正)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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