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堀内詔子議員の質問と、政府の答弁
2014年4月17日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号。「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一昨日、四月十五日の、地元、山梨日日新聞にも、振り込め詐欺や金融商品の取引を装った特殊詐欺の被害額が昨年の七倍にも上ったという記事が載りました。振り込め詐欺は、悪質業者が子供や孫を思う母心につけ込むもので、女性の被害者が多く、そして一方、金融商品は、一家の大黒柱として家族を経済的に支えるぞという責任感の強い男性の被害者が多いと言われています。被害者の中に占める割合に高齢者の方々が圧倒的に多いと言われるこれらの悪質販売が横行していること、高齢者の方々に対する敬意を欠く消費者被害が後を絶たないことに怒りの念を感じます。では、質問に入らせていただきます。中山弘子区長様にお伺いいたします。区長様は、日本で一番、消費生活相談に御理解のある区長さんとお伺いしております。このたびの消費者安全法の改正案第十一条の三において、新たに、消費者安全確保地域協議会を設置することができるようになりました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堀内詔子議員の「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」のほかの質問
- 2014年4月17日 消費者問題に関する特別委員会
このパネルは、山梨県で御活躍の劇団さくらっ子の皆様で、十年前に結成され、男女共同参画社会、環境問題、そして三年前からは…