Diet Tracker
佐々木りえ議員の質問と、政府の答弁
2026年3月18日 参議院 予算委員会 第4号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほど児童相談所に接続するまでと申し上げましたが、私が一番取り組みたいと思っていることは、特別養子縁組への更なる支援の拡充でございます。これまでも政府は支援を拡大し、現在、一組六十万円まで補助を出していただいております。命をつなぐ、これは必要経費で、否定されるべきものではないと考えております。子供を望むカップルが不妊治療をして、保険適用にはなりましたけれども、それでも金銭的にも精神的にも大きな負担を背負った後に養子縁組で更なる数百万を負担する。縁組の時点で余りにも高いハードルで、国の支援を拡充し、できれば受入れ家族の負担をゼロを目指し、条件を定めた上で全額国費で負担をお願いしたい。いずれにせよ、支援の拡充をお願いしたいと思いますが、総理のお考えをお伺いします。
答弁
この質問は「特別養子縁組の制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
佐々木りえ議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問
- 2026年3月18日 予算委員会
次に、赤ちゃんの命のバトン、特別養子縁組についてお伺いをいたします。子供の命が失われることほど痛ましいことはありません。