株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

岡本充功議員の質問と、政府の答弁

2019年2月21日 衆議院 予算委員会 第11号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

そういう人たちに対して、そういう子供たちの里親、特別養子縁組制度のやはり要件の緩和や、また対象者拡大、こうしたことをしながら、里親になる人を少しでも多く集めていける、こういう環境をつくっていかなきゃいけないんじゃないか。また、教育現場でも、こういう里親や養子になった子供に対してケアをするという概念が必要なんじゃないか、それをやって、社会全体で子供を育てていくという環境をつくるべきじゃないかと思うんですが、それぞれ大臣、お答えください。

答弁

厚生労働大臣 根本匠

里親委託の推進あるいは特別養子縁組の利用促進、これを一層進めていきたいと思います。里親委託の推進については、都道府県に対し、里親家庭への相談援助体制の充実を含めた社会的養育の推進計画を二〇一九年度中に策定いただくよう依頼しております。また、厚生労働省としても、取組を支援するため、都道府県における民間里親支援機関の活用を促すべく、昨年、ガイドラインを策定するとともに、里親、民間里親支援機関への補助の大幅な拡充、これを来年度予算に盛り込みました。また、今、里親の要件の話が、委員から御指摘がありました。里親になるためには、質の確保の観点から一定の研修の受講が要件となりますが、なり手をふやすためには、一定の要件をかけておりますので、この要件緩和というよりは、むしろ里親に対する支援を充実していくことで対応していきたいと思っております。さらに、特別養子縁組の利用促進、これは法制審議会によって制度見直…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

岡本充功議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問

特別養子縁組の国会答弁をすべて見る