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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁

2019年5月22日 衆議院 法務委員会 第18号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回、特別養子縁組は基本的には十五歳まで引き上げることになりました。今は、当然まだ改正されておりませんので、六歳未満というわけでございますが、先ほど、特別養子縁組の一九八七年の制度の生まれた背景で、わらの上からの養子ということがあったということで、私も、どちらかというと、先ほどの実績にもありましたが、ゼロ歳から二歳児までの方が多いということを聞いております。ですので、この特別養子というのは、私の知識では、真の親子関係をつくるために、やはり物心がつかないうちから、もしかすると自分の親はもう別にいない、逆に出自を知らなくてもいいぐらいの親子関係をつくることが私は制度趣旨と思っています。

答弁

浜地雅一

基本的には、私、お話を聞いていまして、特別養子縁組で十五歳及び十八まで今回は上げますので、未成年養子の問題というのはこちらの方で解消されるのではないかというふうに思っておりますが、残された課題といいますか、今後の課題になると思いますけれども、どういった点が未成年養子の中で問題になっていくのか、開陳をしていただければと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

浜地雅一議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問

  • 2019年5月22日 法務委員会
    これまでも特別養子縁組のときに調査官の調査が入ったわけでございますが、当然、先ほどのお話にもつながると思いますけれども…

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