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森田俊和議員の質問と、政府の答弁

2019年6月12日 衆議院 内閣委員会 第22号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

あっせん機関ですね、先ほどの特別養子縁組の方に戻らせていただきますけれども、熊谷の産院さんの例でも、非常にデリケートな問題だけに、余り近くの方、関係者に会いたくないということで、かなり広い動きが必要になってくる、それが一つと、もう一つは、養親ですよね、育ての親の候補者になる人がやはりどうしても少ない。ふるいにかけていくとどうしても少なくなってしまうということで、いろいろな意味でのネットワークづくりというものが必要ではないか、あっせん機関同士のですね、こういったお声がありますけれども、これについていかがお考えでしょうか。

答弁

厚生労働省子ども家庭局児童虐待防止等総合対策室長 藤原朋子

養子縁組あっせん法でございますけれども、この法律の第四条におきまして、民間あっせん機関同士において、相互に連携を図りながら協力するよう努めなければならないというふうに規定をしてございます。そのため、養子縁組あっせん責任者を置いていただいているわけですけれども、この責任者に義務づけている研修を実施するに当たりまして、民間のあっせん機関同士で好事例などに関する情報交換の場を設けていこうというふうに予定をしてございます。こうした取組を通じまして、民間あっせん機関が業務の質を高めるために必要なネットワークが形成をされるようにしていきたいと考えているところでございます。また一方で、質の高い支援を確保するためには、民間あっせん機関間の連携に加えまして、児童相談所との連携といったことも重要だなというふうに考えております。民間あっせん機関同士の連携に加えまして、児童相談所との連携についてもより一層図られ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2019年6月12日 内閣委員会
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