Diet Tracker
浦野靖人議員の質問と、政府の答弁
2018年7月6日 衆議院 厚生労働委員会 第33号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
都道府県からも今、私が過去に質問してきたような、例えば情報共有のシステムの構築だとか相談体制の拡充、全国ダイヤルの無料化とか里親委託の推進、こういったことはもう本当に、特別養子縁組から育児休業法の適用とかも、こんなのも、私は、これ今読んでいますけれども、大阪なんかでも、こうやって要望しているわけですよね。実際、情報共有というのは非常に、わかっているけれどもなかなか進んでいない。これは何でか。これはやはり、統一された様式がないということなんですよね。これは、平成二十九年三月三十一日に、市町村子ども家庭支援指針というもの、通達を出しています。その中で、相談・通告受付票、虐待相談・通告受付票、児童記録票などの様式を示しているんですけれども、これは別に強制的ではなくて、都道府県、市町村、児童相談所によって、自分たちが使いやすいようにつくりかえて運用しているということなんですね。
答弁
この質問は「特別養子縁組の制度」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省子ども家庭局長 吉田学)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浦野靖人議員の「特別養子縁組の制度」のほかの質問
- 2018年7月6日 厚生労働委員会
このときは、育児休業をとれる人たちを拡大するということで、里親の中でも特別養子縁組の方だとか、親子関係があるかどうかと… - 2016年5月18日 厚生労働委員会
特別養子縁組の監護期間中に、民間は育休をとれるようになりました。