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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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塩崎恭久の答弁

2016年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「特別養子縁組の制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

世界は日本が施設養護が多過ぎると批判していることもよくわかっていますが、そういうことをもろもろ踏まえてみると、この特別養子縁組、先生が今熱心に取り組まれているというこの制度は大変大事だし、一方で、この間イギリスに視察に行かれた方々が、ここでまた学んでびっくりしたと言っていましたのは、小学校の六年ぐらいまでは施設には入れないということがイギリスの方針だそうでありまして、それは、里親か養子か、あるいは里親の複数版のファミリーホームということが限界であろうかなというふうに思いますが、それは国それぞれでありますし、やれることとすぐにはやれないことがあるかもわからないけれども、でも、やはり、人間はどこの国に行ったって同じですから、基本は同じことを私たちも考えながら、何がすぐにできるかということも含めて、今考えつつあるというところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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