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自見はなこ議員と障害児の手当の所得制限

自民・参議院。2022年5月24日から2022年5月30日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。

自見はなこ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年5月30日参議院 予算委員会第18号自見はなこ自由民主党・国民の声

今は、第一子を産んだ方たちが第二子、第三子というのを出産したいと思うときにちゅうちょするその原因に、特別児童扶養手当や障害児福祉手当、また、各自治体での対応となる、これは補装具の費用の支給制度に所得制限があることが大きな要因ですよというお声が相次いでおりました。 五月二十四日の政府税調の中でも、有識者から、子育て世代に所得制限を設けると社会に分断が生じるのではないかと述べたとも報道されておりました。

2022年5月24日参議院 内閣委員会第18号自見はなこ自由民主党・国民の声

最後でございますが、宮路先生にも、政務官にお伺いしたかったのは、とにかくこの児童手当、特別児童扶養手当など障害児の方々への手当も所得制限があります。

数えているのは「特別児童扶養手当 所得制限」「障害児福祉手当 所得制限」「特別児童扶養手当 撤廃」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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