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田中健議員と障害児の手当の所得制限

国民民主・衆議院。2023年4月19日から2023年4月19日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。

田中健議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年4月19日衆議院 厚生労働委員会第9号田中健国民民主党・無所属クラブ

特別児童扶養手当、これは、障害を持たない家庭に支給される児童手当は今回、所得制限撤廃になりますが、これよりもかなり厳しい基準であります。 ですから、所得制限撤廃ができているのにどうして障害児福祉ができないのか、本当に私は理解できません。

2023年4月19日衆議院 厚生労働委員会第9号田中健国民民主党・無所属クラブ

さらに、大臣が今、様々な支援があると言ったんですが、それでは、進めてお聞きをしたいんですけれども、他に、重度心身障害者の子供がいる家庭においては、特別児童扶養手当、また障害児童福祉手当が支給をされます。 これらの所得制限を撤廃した場合は、一体年間どれくらいの予算が必要になるか、つまり、それが財政的問題なのか、予算の問題なのかというところをお聞きをしたいと思っています。

数えているのは「特別児童扶養手当 所得制限」「障害児福祉手当 所得制限」「特別児童扶養手当 撤廃」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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