Diet Tracker
藤田仁司の答弁
2026年5月27日 参議院 決算委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
水産庁長官 藤田仁司
農林水産省におきましては、海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業であります海業、これを推進をしております。令和六年四月には、改正漁港漁場整備法の施行によりまして、漁港施設の長期貸付け等が可能となる漁港施設等活用事業を創設をしたという状況でございます。他方で、漁港につきましては、漁業の根拠地であることから漁業活動による利用が優先されるということは、これは間違いないことでございまして、個々の漁港の利用の在り方につきましては、漁港管理者であります都道府県あるいは市町村が判断し、必要な対応を行うということになってございます。一方で、秩序ある漁港の利用の下で行われる釣りというものは、海業の取組の一つとなりますので、その釣り利用者の安全確保、あるいは漁業利用とトラブルにならないような必要なルール作り、さらには釣りを行います利用者自身のマナーの遵守、こういったものが行われているということが重要だ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。