Diet Tracker
角田秀穂議員の質問と、政府の答弁
2026年3月10日 衆議院 農林水産委員会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次の質問に移らせていただきたいと思いますけれども、中山間地域の振興に関して幾つか質問をさせていただきたいと思います。今、大臣の所信において、農業生産にとどまらず、洪水防止や生物多様性の保全など多面的機能を維持する上でも重要な中山間地域について、これまでの政策ではその衰退を止めることができなかった反省を踏まえて、若い世代が地元に残って農林水産業に携わろうと思ってもらえる環境をつくるとして、食料生産の基盤である農山漁村を維持していくため、関係省庁と協力して人口急減地域への支援を強化するとしておりますけれども、まさに、農業政策だけではなくて、関係省庁がより一層連携をして、地方創生への取組、これは待ったなしの課題だというふうに考えています。日本の人口は、二〇〇八年のピークを境に人口減少時代に突入して、もう十五年ぐらいになりますけれども、地方の減少は既にそれ以前から進行しています。
答弁
この質問は「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省大臣官房審議官 松原英憲)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
角田秀穂議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2025年4月8日 農林水産委員会
主にカキを輸出している水産業者、十年ほど前から独自に販売ルートを開拓をして、シンガポールに冷凍カキの輸出を始めた。 - 2025年4月8日 農林水産委員会
次に、水産物の輸出関係について質問をさせていただきます。 - 2025年4月2日 農林水産委員会
次の質問に移りたいと思いますけれども、今、漁村では人口の減少や高齢化が急速に進行をしております。