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山本佐知子議員の質問と、政府の答弁

2024年3月25日 参議院 予算委員会 第13号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

次に、水産業の振興について伺います。今、海の環境、随分変わってきています。うちの地元の三重県でも、水産業盛んなところではあるんですけれども、やっぱり海の環境変わってきて、非常に漁獲高も減少しています。それでも、状況を良くしようと思いまして、伊勢湾では県が栄養塩類の規制から管理へとかじを大きく切りまして、そして、きれいで豊かな海の再生を目指しています。また、今年は三重県内で三団体がブルーカーボン認定を獲得しました。海業振興モデル地区にも選ばれました。そしてもちろん、今日の漁獲を涙をのんで制限をして、資源管理も行っています。このように、いろんな取組を進めながら、しかし同時に、本体の水産業の経営基盤の強化も不可欠です。

答弁

農林水産大臣 坂本哲志

農林水産省といたしましても、生産性向上あるいは労働環境の改善につながるような漁船や漁具の導入やIoTの活用、そして、今言っていただきました海業、これは宿泊や販売や、あるいは体験漁業や眺望レストランと、いわゆる海の六次産業化と言われるようなものでありますけれども、こういうものも大いに今後PRしていかなければいけないというふうに思っております。そういう水産業を若者にとって魅力あるものにしていこうとされている漁業者の方々を、しっかりとこれからも予算面で、政策面で後押しをしてまいりたいというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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