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平沼正二郎議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、輸出に関してお伺いをいたします。現在、日本の農林水産物・食品の輸出が好調でございまして、二〇二二年の一月から十二月の輸出額も一兆四千百四十八億円を記録して、前年比一四・三%プラスということで、過去最高を記録したと聞いております。輸出の拡大を行うことがやはり食料安全保障にもつながると私は認識をしておりますけれども、やはりオール・ジャパンの戦略で海外への売り込みを行う必要があると思っております。例えば、海外においては、オージービーフだったりシャンパンだったり、成功している事例がたくさんございます。私の岡山県においてはシャインマスカットや白桃などがありますけれども、やはり国としてブランド化に力を入れて取り組む必要があると思っておりますけれども、その辺りの戦略に関してお伺いをいたします。

答弁

農林水産省輸出・国際局長 水野政義

輸出拡大に向けましては、委員御指摘のとおり、日本の強みを発揮できる品目についてブランド化し、他国産との差別化を図っていくことが必要でございます。このため、昨年、輸出促進法を改正し、オール・ジャパンで輸出促進に取り組む団体を品目ごとに認定する制度を創設したところであり、例えば、青果物については、認定団体が日本産果実マークの普及等により日本産青果物のブランド化を推進しているところでございます。また、ブランド化の推進に当たっては、GI、地理的表示保護制度の活用も効果的であり、これを、各地域の生産団体や全国レベルの品目団体が、地域や品目ごとの事情を踏まえて輸出促進に有効活用していけるよう、農林水産省としても支援していく考えでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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