Diet Tracker
野村哲郎の答弁
2023年2月6日 衆議院 予算委員会 第7号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 野村哲郎
だから、こういうところの人たちの、農地バンクによる農地の集積なり集約化なり、あるいは、農林水産物あるいは食品の輸出促進、こういったようなことで農村政策を進めるなど、産業としての農業だけの進め方ではなくて、いろんな形で、産業政策と連携した形で双方を推進していくということでございまして、その結果、生産農業所得は八年間で四千億以上増加しておりまして、農林水産物、食品の輸出額は、先ほどおっしゃいましたけれども、一兆四千億を超えました。ありがたいことでございます。したがって、政策の成果は着実に表れておりますが、岸田政権においても、二〇三〇年、五兆円という輸出目標に向けた輸出促進施策などを引き続き進めることと、それから輸入生産資材への過度な依存を低減していくための構造転換対策を進めて、食料安全保障を強化してまいりたい、こういうふうに考えておるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。