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保岡宏武議員の質問と、政府の答弁
2023年3月8日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えばですけれども、これも私の地元の例ですが、キャベツが大体一玉、市場平均でいくと百円ぐらいのところを、ある輸出の会社が百三十円で生産者から買い取り、輸出業者はそれに大体一五%ぐらい利益を上乗せして、輸送料を加え、大体百五十円プラス輸送料ということで海外に、香港に出し、香港では、二十五香港ドル、十七円計算で四百二十五円。百三十円が百五十円、輸送料を合わせて、向こうに行くと四百二十五円になっているというような状況もございます。これが適切なのかどうか、ちょっと私にはまだ判断ができませんが、是非そういう個々の事例なども参考に、何が適切な価格かということは是非追跡をしていただければありがたいというふうに思います。また、輸出に関してもう一つ、農水産物の知的財産も非常に重要なポイントだというふうに考えております。
答弁
この質問は「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省輸出・国際局長 水野政義)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
保岡宏武議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2023年3月8日 農林水産委員会
農林水産物の知的財産、非常に輸出に対して重要なポイントかと思いますので、是非、注意をしながらお願いいたします。 - 2023年3月8日 農林水産委員会
次に、農林水産物・食品輸出の促進について伺います。 - 2023年3月8日 農林水産委員会
二つ目、農林水産物・食品輸出の促進。三つ目、農林水産業のグリーン化。四つ目、食料安全保障の強化の四本柱です。