Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2022年11月22日 参議院 本会議 第8号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
為替相場の具体的な水準や見通しについてコメントはいたしませんが、円安の日本経済への影響については、一般論として、輸出や海外展開をしている企業の収益は改善する一方、輸入価格の上昇を通じて企業が消費者に、企業や消費者に負担増となる、こうしたことであり、プラス面、マイナス面双方の影響があります。よって、現下の円安に対しては、政府としては、マイナス面の影響を緩和するため、エネルギー、食料品を中心に価格高騰対策を講ずるとともに、プラス面の効果を最大限引き出し、経済の強靱化を図るべく、インバウンド観光の復活や企業投資の国内回帰、農林水産物の輸出拡大など、これを進めてまいります。このマイナス面、プラス面両方に対して政策を用意していきたいと考えます。そして、円安を生かした経済構造の強靱化についてお尋ねがありました。近年の地政学的環境の変化やロシアによるウクライナ侵略によって、サプライチェーンの再編強化、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。