Diet Tracker
野村哲郎の答弁
2022年10月25日 衆議院 農林水産委員会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 野村哲郎
農林水産省としては、世界の食市場を獲得するための農林水産物、食品の輸出促進、みどりの食料システム戦略を踏まえた環境負荷低減の取組推進、これらを進めるための土台となるスマート農林水産業の推進などの施策を着実に進めてまいります。あわせて、生産構造の転換を進め、輸入農産物や輸入生産資材への過度な依存を低減し、我が国の農林水産業の持続的な成長と食料安全保障の強化を図るとともに、制定から約二十年が経過しました食料・農業・農村基本法について、総合的に検証し、見直しに向けた検討を進めてまいります。以下、具体的な施策を申し述べます。まず、物価高騰による農林水産業の経営に対する影響の緩和を図るため、肥料価格、飼料価格の高騰対策や、漁業や施設園芸等への燃油価格高騰対策を進めてまいります。あわせて、食料や生産資材の多くを海外からの輸入に依存している我が国の構造を転換し、食料を安定的に供給するため、小麦や大豆、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。