株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

中村裕之の答弁

2022年4月7日 参議院 農林水産委員会 第7号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産副大臣 中村裕之

お米の輸出は年々増加をしておりまして、二〇二一年では、金額ベースで前年比一二%増の五十九億円、数量ベースでも同じく一五%増の約二万三千トンとなったところであります。一方で、香港、シンガポールを中心に、従来の輸出事業者ごとの取組だけでは更なる市場規模の拡大が難しい、ちょっと頭打ちな面が出てきておりまして、オールジャパンでの輸出促進に取り組む必要があると考えているところであります。具体的には、オールジャパンで、輸出先国・地域の市場調査、販路拡大、販路開拓ですね、ブランディング等の取組を進めることによりまして、現地系のレストランチェーンですとか、輸出事業者の進出が不十分な国や地域などに新たな市場を開拓することが期待をされているところであります。このような中で、今般の改正法案においては、業界を代表して活動する農林水産物・食品輸出促進団体に対して認定により法的根拠を付与することとしておりまして、米…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

水産基本計画の国会答弁をすべて見る