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小野田紀美議員の質問と、政府の答弁
2022年4月7日 参議院 農林水産委員会 第7号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もう日本の農林水産物、本当においしくて、是非海外の人にたくさん食べていただきたいんですけれども、なかなか今まで輸出に苦戦されていたという中で、もう各生産者の方も国会も、そして省庁も頑張っていただいて、何と目標の一兆円をやっと突破したということで、大変うれしいところなんですけれども、また新たに大きな目標を掲げられました。令和十二年までに農林水産物・食品の輸出額を五兆円を目指すと、そして中間として、令和七年までに二兆円を目指すと、こういう目標を掲げられた中で、本、この輸出を促進する法案の改正が、どういう意義を持って、どういう効果を目指して改正するのか、改めて意義をお願いします。
答弁
輸出促進法制定後、世界の食のマーケットが更に拡大することを踏まえまして、二〇二〇年三月の食料・農業・農村基本計画等におきまして、農林水産物・食品の輸出額を二〇二五年に二兆円、二〇三〇年に五兆円とする新たな目標を設定したところであります。これらの新たな輸出目標を達成するためには、ジャパン・ブランドを最大限に活用しまして海外における日本産農林水産物・食品の付加価値を上げるとともに、海外の規制やニーズに対応したマーケットインを輸出に取り組む産地や事業者を早急に増やすことが必要だというふうに考えております。このため、生産者から販売まで輸出に関連する事業者が参加し、オールジャパンで輸出に取り組む団体を育成するとともに、リスクを取って輸出に取り組む事業者の輸出への参入を促すための金融面での支援を行うなど、更なる施策の強化を行う必要があることから、今国会において改正案を提出いたしたところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小野田紀美議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2022年4月7日 農林水産委員会
入っていただくのが輸出にとってはプラス、頑張っていくためにはサポートになるので入っていただきたいと思うんですけれども。